池田 喜久雄さんさん  きくまき園
 園主 池田 喜久雄さん

 四季の変化に富み、澄んだ空気と北側にそびえ立つ高社山。志賀高原の山々から流れ出す水、千曲川。緑におおわれた大地。そこがおいしい果物のふるさとです。 昔々、笠原牧と呼ばれていた大草原を先人達が田畑をおこし大プロジェクトを決行。畑菅を作り、かん水をし、厳しい自然と向き合い創意工夫を重ね、幾多の災害を乗り越えてやっと今日に至っています。 四季折々に行事があり、田畑の神様に感謝し、大地の恵に感謝し、そんな何げない農村の暮らしをずうーっと昔から続けています。



ふるさとの匂い、懐かしさを感じて
 家と畑との往復をくり返す毎日です。日本の食糧、農業の発展とか考えなくはないのですが、今はとにかく我家の農業を守り、発展させなくてはと努力、努力の毎日です。
やる気と元気、頑張りと根性だけはまだまだあります。 安心・安全は、もうあたりまえです。そこにもう一つ「もったいない」を付け加えて旬の味を皆様に伝える事が出来たら幸せです。
 ここ、きくまき園に訪れてくださる方々が一人でも多く、懐かしさとふるさとを感じてくださることを願っています。

家族紹介
きくとうちゃん
いつも元気で頑張っています。おだやかな人ですが、こだわりだしたら一歩もゆずりません。いく種類ものくだものを作るのが大好きで自分が食べてみて美味しくないとOKを出しません。出荷の時期が遅くなりお金儲けが下手です。 猫が大好きで3匹の育ての親です。
まきかあちゃん
家族の食事係りです。農作業をしながらいつも「せんぜ畑」(方言で野菜畑のこと)に行っています。旬の野菜を収穫するためです。自給自足を心掛けています。とうちゃんと頑張ってますが、けんかをしても同じ畑に行きます。
3人の男の子の母です。
ふさ子ばあちゃん
きくまき園の看板ばあちゃんです。人とお話をするのが大好き。お客様のお迎え係りです。 犬のハッピーと猫3匹が皆様をお迎えいたします。 きくまき園の動物達は、皆自分を人間だと思っているようです。エピソードは色々あるのですが、お会いしてお話をしたいと思います。

商品紹介
ハウスサクランボ    5月上旬〜6月中旬
ハウス巨峰 (種あり、種なし)    8月上旬〜
路地巨峰  (種あり、種なし)    9月中旬〜
ロザリオビアンコ 9月下旬〜
ピオーネ 9月下旬〜
桃 長沢、川中島、黄金桃、ネクタリン 8月下旬〜
  白根白桃、ゴールデンピーチ    10月下旬〜
南水    10月下旬〜
秋映 シナノゴールド サンふじ    10月上旬〜
渋柿 (市田柿、平種なし柿)
ラ・フランス、シルバーベル

まきかあちゃん
まきかあちゃん サクランボ園で・・・

サクランボ園地
この緑の玉が真っ赤なさくらんぼになります

巨峰園地
巨峰のほかロザリオビアンコやピオーネも栽培