農産物産館

大人気!!きのこ汁 JA中野市農産物産館オランチェ

 農産物産館オランチェは、日本一の生産量を誇る「えのき」をはじめ「ぶなしめじ」、「エリンギ」、「なめこ」といった定番品種や新種の「バイリング(白霊茸)」、「あぎ茸」などが通年で並ぶ。
 果樹、野菜では、「ぶどう」(4月〜12月)、「さくらんぼ」(4月〜6月)、「アスパラガス」(4月〜9月)、「桃」(8月〜10月)、「りんご」(9月〜1月)など年間を通じて様々な農産物を取り扱う。
人気の100円市コーナーと無料きのこ汁
 なかでも、地元農家が持ち込む朝取り野菜の「100円市コーナー」は、どれでも一つ100円という手頃さから、地元住民はもとより観光客にも人気が高い。また、信州味噌を使いきのこがたくさん入った「きのこ汁」の無料サービスも毎日行われ、こちらも大盛況だ。



安心・安全で鮮度抜群の直売コーナー
  出荷するのは、市内兼業農家の女性や専業農家の高齢者が中心で500名を越える。出荷品目も豊富で季節の山菜、果物、野菜、きのこ、花、米、雑穀にいたるまで四季折々の農産物が楽しめる。
 渋温泉、地獄谷野猿公苑や志賀高原への玄関口として観光客の来店も多く、週末には県外者の車が大半を占める。平日は、中野市をはじめ市外、県外から新鮮で安価の野菜・果物を求めて長蛇の列ができ、地域生活者と観光客が触れ合う直売所となっている。

観光農園の受付窓口
  オランチェでは、フルーツ狩りの受付も行っている。「さくらんぼ狩り」(GW〜7月上句)は、高級品種として人気の高い「佐藤錦」などを直接もぎ取って食べられるとあり好評だ。ビニールハウス内で行うので、雨の心配も要らず気軽に楽しむことができる。  
 ぶどう狩りは、大粒でアメジストのような光沢が特徴の「巨峰狩り」(9月〜10月)。糖度が高く、芳醇な香りと濃厚な味は、やはり産地ならでは。  
 「りんご狩り」(10月〜11月)は、時期により品種を楽しむことができる。10月には地元中野市で誕生した「秋映」がおすすめ。11月には、「ふじ」が収穫でき、毎年楽しみにして訪れるリピーターが少なくない。  

営業日と営業時間
通年営業で9:00〜18:00まで開設している(元旦のみ休み)。
ピーク時は、開店時間が早くなることもある。

無調整のりんごジュース
果汁100%無調整のりんごジュース

オランチェ売り場
店内には新鮮な地産農産物が並ぶ

シンビジウム
四季折々花の販売も行う


〒383-0053 長野県中野市草間1543-5
JA中野市農産物産館 オランチェ
TEL 0269-23-5595 FAX 0269-23-5599

元気と健康とまごころをおくる 〒383-0015 長野県中野市吉田519 アップルシティーなかの
電話 / 0269-26-1186 FAX / 0269-23-0120 
あたたかな心とお料理でお迎えいたします。